2015年4月14日火曜日

三岐鉄道自転車旅

4月2日

どんよりとした空を見上げつつ、まかQ氏、プントおじさんと3名でサイクリングに出掛けました。
三重県を走る三岐鉄道沿線の景色を楽しみ、ローカル列車にも乗ってみようという。
名付けて『三岐鉄道自転車旅』です。


お、あれです三岐鉄道


あちこちの駅には使われなくなった機関車の展示があります。
”乗り物”はおじさん達をワクワクさせます。



盛りは過ぎたとはいえ、まだお花見は大丈夫。



西藤原から三里までは列車旅です。


車内はこんな感じ。

沿線には古い建物や、田舎ならではの景色が広がって見どころもたくさんあります。
あ~~~楽しかった♪

トップページの電車マークをクリックしてください。
まかQさん撮影、編集の動画が見えます。














2015年4月12日日曜日

伊吹山ヒルクライムレース

久しぶりのヒルクライムです。

このひと月、このレースに向け、にわかに新調したローラー台でのトレーニングの成果を試
そうと張り切って臨みました。




ココが、ドライブウェイの入り口、スタート地点です。
スタートの号砲とともにゲートをくぐり、いよいよ引力との戦いの始まりです。
日常には無い緊張感がちょっと新鮮です。
眼下に琵琶湖が広がります。




ゴール地点で先着のお客さんと再会です。
みんなよく頑張りました。








2015年3月22日日曜日

春到来

今朝のサンデーライドは、今年から役員を仰せつかった町内会のため
途中から戦線離脱しました。
一人になった途端、マッタリモードに入ってしまい
風景を楽しみながらのノンビリサイクリングになりました。


サイエンスパーク近くの街路樹の『十月桜』
秋にも咲く桜です。




まだこの界隈の開花していないソメイヨシノを尻目に堂々咲き誇る『彼岸桜』



店は田んぼに囲まれています。
あぜ道には無数のつくしの群れがあります。

春ですねえ。


2015年3月18日水曜日

乗り継がれるフィービー

実は新作ではありません。
月日は流れ、製作してから12年。
フィービー君はお父さんから息子さんに引き継がれることになりました。
干支が一周すると、さすがにヤレます。
そこで、チョイ渋だった古い塗装は脱ぎ捨てて、爽やかな白と紺のツートーンに若返りました。
合わせて部品もリフレッシュです。



フォーククラウンの裏にはマッドガード装着のための工作もあります。
耐パンク性の高い700x25cのタイヤを選びました。





12年前に精魂を込めたフレーム。
年月を感じさせない大人の持ち物です。
これからも新しいオーナーとともに、あちらこちらを走り回ることでしょう。
良き相棒として末永く可愛がってやってください。
製作者の心からのお願いです。






2015年3月1日日曜日

フィービー 真中からバッサリ!


黒、黄、赤の三色を縦に塗り分けた。
そうです。
ベルギーです。




中央の黄色はそのままに、前後の赤、黄を左右で塗り分けました。




大胆な塗り分けですが、思い切りの良さが伝わってきて個人的に好きです。
オーナーはベルギービールが大好きだそうです。



カラーリングの面白さだけではないのが”オーダーメイド”です。
やはり肝は『乗り味』と『ポジション』です。
チューブはカイセイの8630R。
ストレートフォークと相まって反応の速いキビキビした走りが信条です。
背骨を伸ばした姿勢を好まれるオーナーのポジションを生かして、なお且つ自転車の姿が美しい。
まずは、オーナーがあってこそ。
それでこそオーナーのための『世界で一台』の自転車といえます。



ベルギーにはビール、チョコ、ワッフルと並んで
世界の英雄エディーメルクスもいますね。

2015年2月24日火曜日

四半世紀ぶりの再会 サクシード

昨日のこと。
開店早々のお客様の持ち込まれた古いロードバイクは、1987、8年ごろのサクシード。
当時はMTBの注文が多い頃で、ロードフレームの製作が全体の1割ほどでした。
きっとドバッツのロードフレームとして10本も作られていない頃のものです。
最近ある方から譲り受けられたとのこと。
よくぞこの世に生れ出て四半世紀、里帰りをしてくれました。
初代、二代目のオーナーに感謝です。
二代目のご希望は、このフレームにこのフォークが付かないか、と持ち込まれたのがこれ。



もうご存知の方も少ないと思いますが、リンクが前後に搖動して衝撃を逃がす
ユニークな構造を持つロード用サスペンション『SUS21』です。
95年からアメリカ横断レースで使われましたし、1996年のパリ~ルーベでは、
あのイタリアのプロチーム”カレラ”にも供給されました。
それ以降、これといった成果を上げることができず時代から消え去った製品です。
私は1993年ごろから開発グループに参加し、試作を担当していましたので大変懐かしい気持ちになりました。
残念ながら、フレームと合体することはできませんでしたが、20年以上経て再会した製品は
私をタイムトリップさせてくれました。

2015年2月18日水曜日

シミターです

ニューカマーの Scimitar (シミター)です。




クロモリの軽量級ロードです。
写真の完成車重量は7.3kg(ペダルなし)と軽量に仕上がりました。
カーボンフォークのおかげでもありますが、ほかにも工夫はあります。
全体の印象はまさに"シンプル"です。
フレームに使用したチューブは特別薄いものではありません。
サイズ、カラーはオーダー
税抜価格:145,000より(フレームのみ)

オプションの大型の穴あきデザインのリアエンド
(サイズにより使用できない場合があります)




Tig溶接を採用しました。


ドバッツの代名詞ともいえるフィレットとはまた別の魅力を持った一台です。
週末は店頭に展示してありますのでご覧ください。
あなたならシミターをどう使いますか?