2013年4月17日水曜日

自転車の特集

先月取材を受けたライフスタイル誌『Pen』、15日に発売です。
工房の中で出口クンと並んだ写真が載っています。
イイ顔してます。
近頃、一般誌でも自転車の特集が頻繁に組まれているようです。
店と工房で、自分が中心の毎日を過ごしていると、世間が狭くなってしまう感じがします。
こうして、自転車業界の外から見た自転車遊びの特集記事はちょっと新鮮です。
 
 
今日、水曜日は店を閉めてフレームの製作に一日を費やします。
製作作業だけでなく、採寸をしたデータを基に、設計図面も描いたりします。
モニターと”にらめっこ”をしていると目がショボショボになりますが、数字だけでなく、
イメージしている自転車が、二次元ながら、形になって現れてくると、
なぜかウレシイ気がしてくるのです。
これが実態として現れてくると、もっとウレシイ!
けっこう大変ですが、夢と希望のある仕事ですよ、これは。
 
 
フレームを作るのは、チューブだけでなく、
細かい部品もいっぱい必要です。
 
 
 
フロントフォークが生まれてくるところ。

2013年4月9日火曜日

ラジオサンキュー FM84.5

 
昨日は、瀬戸、旭、長久手のコミュニティーFM『ラジオサンキュー』に出演しました。
自転車の楽しさ、オーダーメイドの素晴らしさを電波に乗せてリスナーに伝えようと
張り切ってラジオ局へ。
名鉄瀬戸線の終点『尾張瀬戸』駅の隣、パルティーせとの1階にあるオープンスタジオです。
 
 
 
ここはスタジオの裏側の控室のようなスペースです。
さっきまでトークをしていた女性のパーソナリティーの方とちょっと雑談などしますが、
だんだんキンチョーが高まってきます。
スタジオ越しに通行人や町の風景も見えます。
 
17時20分から生放送の『よっ!大棟梁』という20分ほどのコーナーです。
持参した自慢のサクシード号を見ながらトークは進みます。
明るいキャラのパーソナリティー水野さんのおかげでさほど緊張もせず、あっという間に時間が過ぎました。
自転車の楽しさを伝えることはできたのでしょうか。
ちょっとぐらい宣伝になったでしょうか。
 
放送終了後、DJの水野良一さんと記念写真。
 
また呼んでくださいね。

2013年4月5日金曜日

CDチェンジャー世代交代

店で使っているCDプレーヤーが壊れました。
演奏中に勝手に無意味に5枚入るトレーが出てしまったりとか、不審な挙動を繰り返していました。
でも一応、仕事はしていてくれたので、笑いながら見ていましたが、もうダメです。
ガガガガガギギギ~!~!~!と勝手に押し出したトレーをさらに無理やり押し出すような、自爆行為とも取れる状況になりました。
なんとか、代わりのCDチェンジャーを探し、購入に至りましたが、改めて知りました。
世の中から、CDチェンジャーが絶滅しつつというより、ほぼ絶滅していたことを。
こんどのCDチェンジャーは25枚も入ります。
このCDチェンジャーが何代目になるのかわかりませんが、永生きしておくれよ。
世の中変わっていくんですねえ。

2013年3月25日月曜日

春風に乗って浜名湖一周

予報に反して天気は上々サイクリング日和です。
人気のツーリングイベント『ぐるっと浜名湖ツーリズム』
その名の通り、浜名湖一周80km。
ビギナーの女性3名を含む総勢9名。
はたして皆無事にゴールすることができるのでしょうか。
 
スタッフの方から注意を聞いた後ユルリと出発です。
 
 
沖に浮かぶ漁船、湖面を泳ぐカモや海鵜を眺めつつペダルは軽やかです。
 
 
途中には5か所のエイドステーションがあり、饅頭やミカンなどが準備されています。
 
 
スタンプも押してもらいましょう。
 
 
エイドステーションでマッタリ。
 
 



 
   
 
あちこちに点在するマリーナはリッチな雰囲気です。バックに記念撮影。
 
途中、ちょっとした峠もあります。
頑張れトミー!
 
 
ちょっとアクシデントはあったものの、春の浜名湖を満喫して、みな無事ゴ~~~ル!!
ヤッホ~~~!!
 
 
みんなよく頑張りました。
ご褒美に白玉のいっぱい入ったぜんざいがふるまわれました。
箸をキープしつつのポージング。
ちょっとした技術です。
さすが女子大生 トミー!
春の水辺のお気楽サイクリングの〆は
 
 
やっぱりウナギでしょう。
 
 
 

2013年3月18日月曜日

新城トレールのご報告

いざ、『4時起き』でやって来ました。
2度目のトレールレース『新城トレール11k』 
今年はピーカン!最高のコンディションです。
ベテランのN垣さん以外はみ~んな初心者です。
楽しみましょう。

 

 
F田さん、火元責任者、N川さん、トモくん
 

 
600人以上の参加者が拍手と奇声を上げてよーいドン!
と号砲が鳴ってから、スタートゲートをくぐるのに約1分。
『M』な人たちの大集団です。
 

20分ほどで山道へ。
見上げるような険しい上り坂に、とても『走る』には程遠い状況が延々と続きます。
時折見えるふもとの景色がずいぶんと高みに来たもんだと感じさせます。
 
 
コース半ばのチェックポイント。
ここがコース中最高地点です。
水とフルーツ味のグミが用意されていました。
ご馳走様サマです。
ここからは下り基調になり、スピードも上がりますが、足にきます。
だんだん足が上がりにくくなって、よくつまずくようになります。
 

でもここまで来れば雄大な景色をながめながらゴールをイメージしてイケイケです。
残念ながら仕事やその他の都合でスタートできなかった仲間もいましたが、
結果、我らシロート隊は見事みな完走!!!
オメデトーーーー。
 
 
 

2013年3月10日日曜日

マイクの魂

先日、古いマウンテンバイクを修理のためお預かりしました。
『スタンプジャンパー』1980年代前半の製品です。

 
 
スペシャライズドの生みの親、マイク・シンヤードがフィッシャーやリッチーや仲間たちと
マウント・タムの山中をサンフランシスコの海を眺めながら下り降りていたあの頃。
そんな熱い何かを感じます。
勝手な妄想ですが・・・。
私が大阪で対米輸出品としてマウンテンバイクを作り出したころと重なり、ちょっと感傷に浸ってしまったのでした。

 
 
修理が終わり、また元気になって帰って行きました。
末永く可愛がってもらうんだよ。

2013年3月3日日曜日

今日の出来事

春はすぐそことはいえ、まだまだ寒い朝が続きます。
寒がりの私にはまだ、バーミッツ(ドロップハンドル用防寒ハンドルカバー)が離せません。
今朝の30k朝練は4人でした。
もっとみんなで走ろうよう。
 
夕方から雑誌の取材がありました。
自転車専門誌ではなく、若きセレブな方々を読者層とするライフスタイル誌『pen』です。
 
 
店舗や工房の撮影の後、軽いインタヴューです。
カメラを向けられるとバクバクになってしまうノミの心臓の持ち主の私は、いったい何を喋ったのか
よく覚えていません。
ライターの菊池さん、あとはよろしく頼みましたよ。
どんな写真になるのかなあ。
お楽しみに。
4月15日発売です。
 
 
向かって左からライターの菊池さん、私、出口、編集者の多田さん。